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独自の全面HAコーディングインプラント

骨とインプラントの界面には骨折の治療初期段階と同様のカルシウムブリッジ を形成し、早期に骨を伝導します

スプラインHAインプラント

結晶率97%を誇るHA(ハイドロキシアパタイト)がフィクスチャー全面にコーティングされたスプラインHAインプラントは、骨とインプラントの界面に骨形成のマトリックスとなるカルシウムブリッジを形成し、高い骨伝導能を発揮して強固に骨と結合するとともにインプラント周囲骨を保存します。 インプラントにコーティングされたHAの命は、その結晶構造にあります。MP-1は、結晶構造を有したHAでのコーティングを実現したzimmer社のコーティング技術です。

図1 チタン-骨界面の電顕像

チタンインプラント
チタン-骨界面の電顕像。両者はムコ多糖体タンパクを介してわずかなギャップが存在し、ミクロレベルでは完全に接触していない。※1

図2 チタン-骨界面の電顕像

HAインプラント
HAと骨の界面にはCaが沈着し、両者は生化学的に直接骨結合する。これが“Biointeg ration”である。HAコーティングインプラントの意義はまさしくこのBiointegrationによるものと考えられる。※2

※1、※2:Meffert RM.Maxilla vs mandible: why use HA?:Compend Contin Educ Dent 1993;suppl 15:S533–538.