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CASE PRESENTATIONS: Fabrication of Full-Arch Prostheses症例掲示:フルアーチ補綴物の製作

CASE PRESENTATIONS: Fabrication of Full-Arch Prostheses

講師紹介

Brian D. Bray, DMD, MS
Brian D. Bray, DMD, MS
Dr. Brayは、米国テキサス・クリスチャン大学を卒業し、音声言語病理学および一般科学の学士号と音声言語病理学の修士号を取得しています。
オレゴン州ポートランドで数年間発話病理学に携わった後、オレゴン健康科学大学歯学部を卒業しました。
その後可撤式、固定式、およびインプラント補綴への関心から、フロリダ州フォートローダーデールにあるノバ・サウスイースタン大学に進み、3年間補綴学を学びました。
現在は、マルトノマ、オレゴンおよび米国歯学会、米国補綴学会、AO、国際インプラント研究チーム、および米国言語聴覚学会のメンバーとして、オレゴン州ポートランドで可撤式、固定式、およびインプラント補綴を専門とする個人診療を行っています。

概要

  • 残存歯が少ない、または無歯顎の患者は、しばしば咀嚼機能、審美性、QOLの迅速な改善を求めてきます。
    そこで臨床医は、患者の要求と期待に応えるために、即時フルアーチ修復のための予知性の高いソリューションを提供する必要があります。
    このプログラムでは複数の臨床例を通して、さまざまな修復の事例を含め、最終補綴物の設計・製作を例示します。
    CAD/CAMインプラントフレームワークは、鋳造フレームワークよりも複雑さが少なく、より正確で、生体適合性が高く、長期の耐用年数が証明されています。
    それらの内容を基に、CAD/CAMプロトコルの進歩とその結果得られるコスト削減、物理的特性の向上による長期予後の改善、精度の向上、合併症の軽減など、さまざまな利点について検討します。

内容

  • -インターナルコネクションのインプラントおよびロープロファイル・アバットメントによる、フルアーチ補綴のコンポーネント
  • -最終補綴物の製作に用いる、ジルコニア・チタンバー・アクリル修復材料の比較
  • -CAD/CAMプロトコルで使用されるさまざまな材料の機械的特性
  • -マスターキャストは、フレームワークの設計と補綴材料の選択にどのように関係するか
  • -長期的なフルアーチ補綴に関連する問題のトラブルシューティング

日時

 
9/22(火) 22:30~24:00 (日本時間)

会場

Online:オンライン

受講料

無料(事前登録制)

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登録(お申込み)方法

・講義をご覧になる場合は、事前登録が必要となります。(講演開始後は登録ができなくなります)
・c-ventにて下記URLリンクよりご登録ください。
URL:https://cvent.me/gZBDmV
※詳しくは、ジンマー・バイオメット・デンタルエデュヶーション部
にお問い合わせください。

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お問い合わせ先

ジンマー・バイオメット・デンタル合同会社
エデュケーション部
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3
TEL.03-3265-6385/FAX.03-3221-6304