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インプラント窩形成部位の歯槽頂が狭い場合は、パイロットバーが安定するため(スリップ防止)の起始点をイニシャルバーで形成します。 |
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パイロットバーを用いてインプラント窩形成のためのパイロット孔を骨内に形成します。(ドリルの径と形成深度に注意してください) |
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骨密度がD3あるいはD4のケースでは、エクスパンションバーを用いてインプラント窩を形成します。直径2.7mm以上、3.3mm未満のインプラント窩を形成する場合は、「エクスパンションバーA1001」と「スレッドフォーマーA1005」を使用して下さい。直径3.3mmを超えるインプラント窩形成の場合は、「エクスパンションバーD1003」と「スレッドフォーマーD1005」を使用します。「スレッドフォーマー(A1005またはD1005)」を使用した後は、エクスパンジョンバーを使用せず、それに続く「スレッドフォーマー」を用いて徐々に床の拡大を行ってください。 |
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キャリア(ショート/ロング)を用いてスレッドフォーマーをパイロット孔へスクリューインで挿入し、手で骨を圧し拡げていきます。このとき必要に応じてドライバーを使用します。
萎縮していない骨に対して、「スレッドフォーマー」を使用すると骨は圧縮されるにとどまりますが、吸収した顎堤に対して「スレッドフォーマー」を使用すると、骨は内面から外側へ圧縮されて圧し拡げられます。
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圧縮された緻密な骨に囲まれたインプラント窩が形成できるので、埋入するインプラントシステムを選ぶことなく、初期固定に優れたインプラントの埋入ができます。 |
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